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みなさん!元気ですか〜!
博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)切り絵師 (こにし かずよし)の「博多きり絵」のホームページに お越しくださいまして、本当にありがとうございます。
このホームページでは、国際都市福岡が世界に自慢できる伝統のお祭り,、博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)をきり絵で紹介しています。
博多きり絵を通して日本人のこころをまた、博多っ子のこころを、そして、博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)を愛する人のこころを世界中の人々に紹介したいと思って作りました。
博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)を知っている方も知らない方も一枚のきり絵でこの博多のお祭り、博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)を味わっていただけたら幸せです。
どうぞ、時間の許す限り、ごゆっくりとお楽しみください。
<博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)との出会い>
2001年7月早朝 私は、櫛田神社の前に陣取って、はじめてこの目で山笠を見たのです。あふれんばかりの人ごみの中、その時刻が近まると男たちの緊張は頂点に達していました。そして、朝闇の静けさの中でこの声が響いたのです。
5 秒前、
3、 2、 1、
ヤーーッ
男たちの目は真剣でした。何かが宿ったような鋭い目をしていました。
かけ声とともに凄い勢いで男たちが山笠を舁いて走り出しました。
「ああ、凄い!」なんという迫力、私は、ぶるぶるっと身震し、頭の先から足の先まで 稲妻が走ったのを今でも忘れません。
この日から私は、博多祇園山笠の虜になっていったのです。そして、この祭りを、きり絵で残さなければ・・・と思ったのです。
あれから6年、もう何枚のきり絵を制作したでしょうか?
博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)のきり絵をしている時は元気になります。
博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)のきり絵をしている時は無心になります。
博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)のきり絵をしている時は楽しくなります。
私にとって山笠のきりえを続けることがライフワークなのです。 765年以上も続いている博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)の男集の熱い心が、少しでもあなたに伝わったら本望です。
博多きりえ師 小西一珠喜
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